YouTube動画にチャプターを付ける方法(表示されない原因も)
概要欄のタイムスタンプでYouTube動画にチャプターを付ける方法。守るべき4つのルール、自動チャプター、表示されないときの対処法。
どんな書き方のタイムスタンプでも貼り付けるだけで、説明欄にそのまま使える正しいチャプターになります。
どんな書き方でもOK: 1:15 タイトル, タイトル - 1:15, (01:15) タイトル.
整形されたチャプターがここに表示されます。
チャプターは長い動画を名前付きの区間に分ける機能です。視聴者はシークバー上の区切りを見て見たい場面へすぐに移動でき、Google は検索結果で「重要なシーン」として表示することもあります。ただし、タイムスタンプが厳しいルールを満たしていないと、YouTube はチャプターを作りません。このツールは、メモ書きのタイムスタンプを正しいチャプター一覧に整え、入力しながらルールを 1 つずつチェックします。
メモした形のまま貼り付けて大丈夫です。
| 入力 | 出力 |
|---|---|
オープニング 0:00 | 00:00 オープニング |
(1:15) サムネイルが大事な理由 | 01:15 サムネイルが大事な理由 |
4:30 - 3 ステップの作り方 | 04:30 3 ステップの作り方 |
[9:10] ビフォーアフター | 09:10 ビフォーアフター |
1:02:45 質問コーナー | 1:02:45 質問コーナー(時間の表記は必要な行だけ) |
時間の前後にあるかっこ、ハイフン、縦線、コロンは取り除かれ、概要欄がすっきりします。
| ルール | よくある失敗 |
|---|---|
| 最初のチャプターは 0:00 から | 0:05 オープニング で始めると、チャプターがまったく表示されない |
| 3 つ以上のチャプター | オープニングと本編 1 つだけ |
| 各チャプターは 10 秒以上 | 3:00 コツ1 の直後に 3:06 コツ2 |
| 時間は昇順 | 後のチャプターが前に書かれている |
| すべてのチャプターにタイトル | 時間だけの行がある |
1 つでもルールを外れると、YouTube はすべてのタイムスタンプを黙って無視します。Studio にエラーは出ないので、事前にチェックするだけで大きな時間の節約になります。
第 2 部 より 露出の設定 のほうが伝わります。YouTube サムネイルを 10 分で作る方法|私の作業手順をすべて紹介。
00:00 オープニング
01:15 サムネイルが大事な理由
04:30 3 ステップの作り方
09:10 ビフォーアフター
12:40 最後のコツ
一覧の上は通常の概要欄のまま、下にはリンクやハッシュタグを追加できます。
2:30 があると、それが最初のチャプターになり 0:00 のルールを破ります。YouTube Studio の画面付きの手順はYouTube 動画にチャプターを付ける方法で解説しています。特定の場面だけを共有したいときはタイムスタンプリンク作成ツールを、検索に強い概要欄にまとめたいときは概要欄テンプレートを使ってください。
たいていはルール違反が原因です。最初のタイムスタンプが 0:00 でない、チャプターが 3 つ未満、10 秒未満のチャプターがある、時間の順番がばらばら、のどれかです。チェックリストで直して概要欄を保存し、数分待ってください。
YouTube Studio の動画の概要欄です(コンテンツ → 動画 → 詳細 → 説明)。概要欄のどこでも動きますが、最初の 2 行の直後に置くと視聴者が見つけやすくなります。
1 時間以降のチャプターは 時:分:秒 で 1:05:30 のように書きます。それより前は 分:秒(0:00、12:40)のままで大丈夫です。このツールはどちらも正しく整えます。
いいえ。チャプターは通常の動画だけの機能で、ショートでは概要欄のタイムスタンプは無視されます。
効果が期待できます。Google はチャプターをもとにした「重要なシーン」を検索結果に表示し、動画のその場面へ直接リンクすることがよくあります。わかりやすいチャプター名は、視聴者が目的の場面を見つけて長く見てくれることにもつながります。
YouTube が一部の動画に自動で付けるチャプターです。自分で書いたタイムスタンプがあれば必ずそちらが優先されます。不要なら YouTube Studio の動画の詳細で「すべて表示」を開き、「自動チャプターを許可」をオフにします。
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