YouTubeサムネイルにおすすめのフォント(読みやすい文字の作り方)
YouTubeサムネイルに向くフォント、文字の大きさの目安、そしてスマホの小さな画面でも短い言葉が読める縁取り・影・配色のコツ。
タイトル・説明・タグを入力すると、YouTubeの上限に収まっているか、検索結果でどう見えるかがすぐにわかります。
YouTubeはカンマも文字数に数え、スペースを含むタグには2文字(引用符)を加算します。
ここにタイトルが表示されます
説明文の最初の数行が、検索結果のタイトルの下に表示されます。
いい動画でも、タイトルが変なところで切れていたり、概要欄の 1 行目に中身がなかったりすると見過ごされてしまいます。このツールは入力中に タイトル・説明・タグ を YouTube の実際の上限と照らし合わせ、検索結果での見え方 をプレビューで表示します。視聴者に実際にどう見えるかを確認できます。
| 項目 | 上限 | 視聴者に実際に見える部分 |
|---|---|---|
| タイトル | 100 文字 | 日本語なら検索・おすすめで前半 30~40 文字ほど。小さいスマホではさらに短い |
| 説明(概要欄) | 5000 文字 | 検索結果と「…もっと見る」の上に出る最初の 1~2 行 |
| タグ | 合計 500 文字 | 視聴者には表示されない |
| ハッシュタグ | 1 本につき 60 個 | 最初の 3 つがタイトル付近に表示される |
上限はゴールではありません。日本語は英字より幅が広いので表示できる文字数が少なく、伸びている日本語タイトルの多くは 20~40 文字ほどです。
< や > が入っていない:YouTube はこの記号を保存しません。ビフォーアフターの例はYouTube タイトルの付け方で紹介しています。
書き出しの 1 文は「2 つめのタイトル」です。視聴者が検索する言葉で動画の内容を伝え、リンクや行動のお願いを添えましょう。クレジット、リンク集、長いリストは下のほうへ。すぐ使える形はYouTube 概要欄テンプレートをコピーしてください。
YouTube のタグのカウントは、単純な文字数より厳しめです。
サムネイル 作り方 のようにスペースを含むタグは、引用符で囲まれるため 2 文字多くなります。サムネイル, サムネイル 作り方 は 5 + 1 + 11 = 17 文字で、15 文字ではありません。普通の文字数カウンターでは収まっているのに YouTube で「長すぎる」と言われるのはこのためです。このツールは YouTube と同じ方法で数えます。
タイトル、サムネイル、概要欄の 1 行目をセットで見直しましょう。サムネイルチェッカーでサイズと読みやすさを確認し、公開から 1 週間たってもクリック率が低いままならYouTube のクリック率の解説を読んでみてください。
スペースを含めて 100 文字までです。日本語は 1 文字 1 字として数えます。ただし検索結果やおすすめでは、日本語タイトルは前半 30~40 文字ほどで … と省略されるため、大事な言葉は最初に置きましょう。
5000 文字までです。検索結果や「…もっと見る」の上に表示されるのは最初の 1~2 行だけなので、書き出しの 1 文がいちばん大切です。
すべてのタグを合わせて 500 文字までです。YouTube はタグの間のカンマも数え、スペースを含むタグは引用符で囲まれるため 2 文字多くカウントされます。このツールも同じルールで数えます。
YouTube はタイトルと概要欄の < と > を受け付けず、保存できません。→ のような矢印や言葉に置き換えましょう。
必ずしもそうではありません。多くの絵文字は 2 つ以上の単位でできているため、見た目より多く文字数を使うことがあります。100 文字に近いときは、絵文字を入れたあとにもう一度確認してください。
影響は小さいです。YouTube によると、タグは主によくある誤字への対応に使われます。タイトル、サムネイル、概要欄、そして視聴者の反応のほうがずっと重要です。
YouTubeサムネイルに向くフォント、文字の大きさの目安、そしてスマホの小さな画面でも短い言葉が読める縁取り・影・配色のコツ。
YouTubeタイトルの実践ルール:100文字の上限、前半が大事な理由、キーワードの置き場所、そのまま使えるビフォーアフターの例。
YouTubeアナリティクスの「インプレッションのクリック率」の意味、万能な目安がない理由、そしてサムネイルとタイトルでクリック率を上げる方法。